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今期初の淀川手長エビ釣行と淀川天然ウナギのお話!

投稿日:2017年5月28日 更新日:

梅雨入り間近な5月最後の週末、今期の手長エビの様子を伺いに同僚と夜の淀川釣行をしました。

結果から申しますと、手長えびは今少し早かった様でしたが、手長エビと併せてねらいました淀川天然ウナギに関しては結果を残せました。

では当日のお話の前に少し脱線しますが、まずは淀川ウナギの釣果につながりましたミミズのお話から初めてみたいと思います。

まずはミミズ採取の話

今期の手長エビやウナギの夜釣りの前準備として、5月辺りから出没するドバミミズを採取するべく釣りの合間に城北や大阪城公園に出掛けては捜し廻っていました。

先の記事に書きましたゴールデンウイークでの小鮎釣りの合間に採取した大型ミミズは残念ながら保管が難しく死なせてしまいました。

おそらく城北にて採取した下記写真の大型ミミズ達は採取時点でかなり弱った状態だった思われます。

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やはり自然に生息している状態の太ミミズを採取して理想の環境で保管する必要が有りそうです。

再度の採取場所として最有力候補はやはり大阪最大のオアシス、大阪城公園になるのですが過去の経験から広い公園のどこにでも生息しているとは思えませんでした。

よく他のブログに解説されているミミズ採取の方法を参考にさせてもらうと、採取にベストなタイミングと場所は

1.雨上がりの翌日

2.日中でも日差しの当たらない土が柔らかく乾燥しにくい薄暗い場所

3.冬の間に落ち葉の堆積した傾斜地の下にあるU字溝の中

などと書かれています。

以上の事を参考に雨上がりの翌日、会社がえりの夕方ミミズ捜しに出掛けました。

結果U字溝では有りませんでしたが、さすが大阪城公園とのことで理想の場所は簡単に見つかり、釣行分のミミズ30匹は確保できました。

場所はこのような所で上部の落ち葉は乾燥気味ですが、少し掘り返すと底は水分を保ったまま理想の環境を保っている様でした。

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表面は一見乾燥ぎみですが

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少し掘り返すと湿り気のある地面がみえてきます。

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でミミズを大量発見

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で辺りの湿り気のある落ち葉をミミズと同時に持ち帰り、まずはプラ容器に百均ダイソーの園芸用腐葉土を数センチ敷き詰めミミズ投入、そして持ち帰った落ち葉を上からかぶせ

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後は蓋に空気取りの為多くの穴を開け小虫の進入を防ぐ為キッチンネットに入れておけば完了です。

この状態で蒸れ解消と水分補給のため時々ふたを開けて霧吹きで少しぬらしてあげながら涼しい玄関先においておきました所、一週間ほどは元気な状態で保管できました。

当然保管している事は家族にはちゃんと説明してくださいね(笑い)

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次に当日の釣行の話と結果

上記ミミズを持って昨夕出掛けました。場所は淀川手長エビの別記事でお勧めした下記地図の橋のたもとのC地点下流側です。

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今回はウナギも同時ねらいのつもりで日が沈む七時に合わせるため六時に現場到着して満潮を待ちつつ準備を進めました。

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まずは日没に向けウナギの仕掛けを真っ先に投入です。

仕掛けは市販ウナギ仕掛けを利用、底がゴロタ石だらけなので根掛かり対策の為浮き上がりに優れたジェット天秤をチョイスしました。

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上記の写真の様に出来合の仕掛けを利用してしまえば非常に簡単にチャレンジできますので参考にしてもらえればと思います。

餌は当然先ほどのミミズですが少しボリューム不足なので数匹の房掛けでチャレンジです。

投入場所はやはり少しでも深みが有る方が良さそうに思いましたので橋の反対側の左上の地点から斜め上本流側に投げ入れ、たまに確認しにいくだけです。

次に本命の手長エビのお話になりますが結果からいいますとやや時期尚早の様でした

最終結果は同僚と私が1匹ずつの釣果で放流の大撃沈の残念な結果になってしまいました。

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しかしながら次回からの釣行に期待の持てる型でしたので今回の夜半釣行の甲斐は有ったと思います。

そして珍客としてはこちらキビレのチビであるチビレ君

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こちらは今回お会いした好青年君がほしいとのことでお持ちかえりとなりました。

油断大敵初めてのウナギの引きに驚き

そんなこんなでのんびりしながらそろそろ日没後30分ほどたちましたのでウナギの方が気になり、ウナギねらいの置き竿の確認に向かいました。

ここで驚きな事態が!

手すりに立てかけていた竿が見当たらず焦りました。

薄暗闇の中よくよく見てみると竿が引き倒されている状態でした。

風のせいかもしれませんがそろりと体制を整え念のためがつんと合わせを入れてみました所 ぐりぐりした引きが感じられましたので大急ぎで巻き取りました。

実は私は淀川でウナギをねらったのは数回で、つり上げたのは初めての為ウナギの引きの感触は初めての経験です。

五分ほど力強い引きと格闘した末釣り上がったのはこちら

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家に持ち帰り改めて全体を確認しました所

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このサイズが淀川のアベレージサイズかは初ウナギゲットの私にはわかりませんが非常にうれしい出来事でした。

やはりここ淀川においてのウナギ釣りのセオリーは先陣達のお言葉に間違いない様です。

餌は地堀の太ミミズがベストで日没後2時間ほどが勝負との話は間違いないと今回の経験でわかりました。

そして取り込みなのですが注意が必要です。

釣り上げたウナギは非常にぬるぬるしていることは皆さんご存じでしょうがそれ以外にも注意が必要です。

今回私は焦ってしまい取り込み時に手間取り、ウナギが手すりに巻きついた上ぬるぬるしてななかな引き離せず苦労した事です。

ここで私の教訓ですが釣り上げた後は仕掛けにぶら下げたまま針ごと袋にいれてからゆっくり針をはずすのがベストと思います。

そしてやはり貴重な天然ウナギを釣らしてもらった事に感謝しつつやはり食して見なければとのことで捌いて見ました

少しなめていましたが、非常にウナギをさばくのは難しいです。

かろうじて写真で紹介できるのはこちら

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後数枚は有るのですがぐずぐずな状態でご紹介でできるレベルでは有りませんので申し訳ありません。

味に関しては次の記事にて併せて紹介してみますので少しお待ちいただければと思います。

まとめ

今回ブログで紹介できない程の残念な手長エビの釣果ですが、次回は入れ食いの状態を皆様にご紹介できればうれしいです。

間違いなく梅雨入り宣言とともにエビも姿を現すと思われますので、再釣行に向け再度ミミズ堀りにも出掛けたいと思います。

今回の釣行は欲張りに手長エビとウナギの同時ねらいとなりましたが次回も同じスタイルで挑みたいと思っています。

では今回のお話はこの辺で終わりにしたいと思います。

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