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ハゼ釣りハイシーズン間近の淀川スピ玉仕掛けで釣果は上々

投稿日:2017年8月31日 更新日:

8月最後の週末土曜日となる26日 そろそろハゼの爆釣モードを迎えつつある淀川に様子を伺いに出かけました。

当日は朝から少し強目の雨が降っており上げ潮時のベストタイムに間に合いそうもありませんでしたがとりあえず小雨になるのを待つての釣行となりました。

釣果の方は短時間の釣行の割には上々でした。

では当日の話進めてみます。

当日の空模様や釣り場の様子は

冒頭にも書きましたが当日は朝から雨が降り暑い一日となりました。

前日の下調べで大阪の満潮はおよそ9時辺りとなっており、本来なら朝方早めに出発し8時前後から釣り場で満潮を待つのがベストな状態と思われました。

しかしながら前日の天気予報の通り的中しまして、7時頃には少しきつめの雨が降り続いていました。

当日釣行は断念しようとも考えましたが9時前後には雨がやみそうとのネットの情報です。

とりあえず8時頃には少し小雨になりましたので家を出発しました。

当日釣り場に選んだのは前回活性ダダ下がりであわやボーズになりかけた(かろうじて2匹の結果)下記添付のEポイントです。

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前回のリベンジです。

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現場到着はおよそ10時前(基本チャリ行動なので時間がかかります)となりました。

到着時にはすっかり雨もやみ満潮を過ぎた頃合いで、未だ下げ潮の流れは始まっていない状態(いわゆる潮止まり)の様で、雨のせいか水位が高く足下まで水が上っていました。

一般に潮止まりは釣りには不向きなのですが、秋のハゼ釣りの最盛期間近の状況でしたらおなかを空かしたハゼの活性も上がっておりゴカイ餌に必ず食いついて来るはずです。

ご存じかもしれませんがマハゼは年魚であるため冬には海に下り産卵し一生を終えます。

それ故秋の最盛期には汽水域の浅場で大量の餌を貪欲に食べ続け急成長する必要が有り、ほんの岸際で入れ食いになる事もしばしばです。

そして先に結果をいいますと潮が引き始めるまでの1時間30分ほどの釣行でしたが下記の通りとなりました

20170826133106_IMG_0103

先の釣行時の激渋の状態が嘘の様です。

そこそこのサイズのマハゼがポンポンつれてきます。



尾びれの矢羽模様がマハゼ特徴ですね。

20170826112744_IMG_0087

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300円分の石ゴカイが見る間に無くなり納竿しました。

今回は順調な釣れ具合でしたが時間が短く数的に少々物足りない状態でしたので放流しました。

最後に放流の事も考え私は下記写真の携帯ブクを使用しています。

20170826133137_IMG_0106

単三電池2本も有れば1回の釣行ぐらいは持ちますし、上記写真の装置ですとコーナンなどのペットコーナーで1500円くらいの物なので1つお持ちになると便利と思います。

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今回の仕掛は

これからの最盛期を迎え延べ竿の市販玉浮子仕掛でも充分だとは思いますが、私が好んで使う仕掛は下記の写真の通りです。

プリント

俗に言うスピ玉仕掛の変形です。

下記写真の仕掛を小型投げ竿ロットとスピニングリールにつなぎちょい投げするスタイルです。

ここで玉浮きの下につけているシモリ玉なのですが、その理由は少し広範囲を探る為にその重さでやや飛距離を稼ぐのと(軽いシモリ玉ですが4個くらい有ると案外仕掛けが飛びます)、なるべくふんわり水面に落とし徐々に餌を沈めるのが目的です。

餌付きの針がゆっくり落ちるくらいの板オモリなどををサルカンの上に巻きます。

針もアピール重視でなるべく赤色を選んでいます。

ハゼの目の付き方をみるとわかると思いますが、おそらく水底にへばりついて上からゆらゆら落ちてくる餌を見上げて待っていると思われます。

上記仕掛けで水面からゆらゆら落ちてくる餌を見ていたハゼが着底と同時にパクリとの塩梅です。

当然飛距離を出すなら少し重い中通しのオモリなど使い浮子ナシの脈釣りなどで充分とは思いますが、着水時の音でハゼが散ってしまう事や、底のズル引きで仕掛が根掛かりしやすくあまり使いたくありません。(あくまで私の好みで脈釣りもハゼ釣りでは鉄板の方法です)

以上の理由で私は好んで上記仕掛を使用することが多いです。

少々飛距離が出て広範囲を探れ、なおかつ緩やかに餌が落ちていきハゼにアピールできて根掛かりもしにくい私なりの工夫です。

そして竿とリールも安価で充分な上(私は竿とリール込みで1600円也で仕入れました)仕舞い寸がコンパクトな為持ち運びもしやすいのがお気に入りです。

何より玉浮子にピコピコでる反応が非常におもしろく私は脈釣りより好きです。

以上は私の意見ですが、どのようなスタイルでもこれから最盛期を迎えるハゼはどんどん釣れて来ると思いますので、一度ここ淀川の海老江や塚本方面にお出掛けになってみてはいかがでしょうか。

 未だ釣れるロングアームの件

取り敢えずハゼはこれから先も好調の兆しで安心しましたが、淀川のもうひとつのターゲットも未だ可能性ありそうです。

下記写真の手長も今だうろうろしていました。

なかなかのサイズのロングアームです。

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ハゼ釣りの合間、橋脚下の水路の暗がりにうろうろしている手長を数匹みましたので仕掛けを投入して置き竿しときました。

しばらくして様子見てみるとガッツリかかっていました。

まだまだ水温も高そうですし、夜半ならまだ数釣りが楽しめる可能性あるかもしれません。

今一度機会あれば夜半に狙いに釣行できればうれしいのですが夜はなかなか時間がとれず今期は終了となるかもしれません。

 まとめ

今回は夕方用事があったのと、朝の天候不良のため非常に短時間の釣りになりましたが順調にハゼが育っており安心しました。

そしてこれから最盛期を迎えるハゼ釣りなのですが、たまに全く反応がなくボウズの時があるのも確かです。(私もここ何年も淀川に通いつめている中で幾度も経験しています。)

そんな時もがっかりせず、懲りずに再度出掛けてみてください。

今回は記事アップが遅れてしまい週半ばの投稿のタイミングになってしまいましたが、9月 初めの週末もどこかに出かけるつもりなので続けて記事にするつもりです。

では今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

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