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初冬のタナゴ釣りは活性激下がりでボーズ寸前の結果です

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先週末定番のタナゴ釣行に出動しました。

朝方の底冷えも相まって主題の通りあわや数度目のボーズ寸前の状態に落ちいりましたが何とかの1匹のみ釣果を上げました。

色々な悪条件が重なった結果で有るので私的には別段OKですが色々考えてしまう週末となりました。

数日後の朝練の様子も少々書いています。

ではいつものごとく当日の話し始めてみます。

当日の餌のチョイス

当日は定番のグルテンに加え先頃採取しました玉虫も 持参しました。

それぞれの特徴お話します。

グルテン

タナゴ釣りに限らずグルテン餌は小物釣りには常時保管できる便利な餌です。

私が今期使用しているのは下記の商品、野釣りグルテンです。



ほぼどこの釣具屋にもヘラ釣り用として販売されていると思いますが、他にもグルテン餌は数種存在しますのであまりこの製品にこだわらなくてもいいと思います。

ステック状に小分けされた袋が数個入っていますが一本では1回のタナゴ釣りには多すぎですので適量小分けして作ります。

私はペットボトルの蓋でグルテン餌1水1で取り分け100均の小袋のなかで良く揉みながら作ってしまいます。

少し柔らか過ぎるなら少量づつグルテンを加え調整し、ほどよくグルテンがふやけた所で下記のごとくペットボトル蓋にまるめて入れて使うだけです。



なにげにペットボトルの蓋は色々重宝しますので釣行時いつも数個持ち歩いています。

私的にはこの野釣りグルテンが値段のわりに量が多く、ワンパック(およそワンコインぐらい)仕入れればワンシーズン持ちそうですのでここ最近はこの餌オンリーとなつています。

ネットで検索しますと色々ブレンドなどし特別な餌をつくつておられる方もいますので今後参考させていただき改良してみたいと思っています。

パッケージにはニンニク入りと有りますので臭いによる集魚効果も期待できるます。

タナゴ専用のタナゴグルテンは少し甘い香りがしますが、こちらも同じく匂いで集魚するためと思われます。

サジ付きで使い勝手がいいので昨シーズン多用しましたが、釣具屋ではなかなか見かけず入手が困難ですが通販ではすぐに見つかります。(少し高め)

しかし今の所当水路では上記のヘラ用グルテンでも充分に実績出てますのでしばらくはこの野釣りグルテンをそのまま使っていこうと思います。

またグルテン餌は仕掛の投入の度つけ直す手間が有り少々面倒ですが、同じポイントに繰り返し打ち込む内にタナゴが餌を認識し始め、やがてワラワラ集まり活性があがつていけばOKですので手を抜いてはだめですよね。

あとは入れ食いを待つだけと言いたいところですが、毎回上手くいかないのは私の腕がまだまだへっぽこだからだと思われます。

夏場から秋にかけてよく撒き餌などしていましたが、あまり蒔きすぎてしまうとそちらに集中してしまうのと亀や他の細長組も同時に集めてしまうので、これからのパターンはタナゴの群れ近くにピンポイントで地道に打ち込んだ方がよさそうです。

玉虫

次に先頃採取しました玉虫の話ですが、下記の写真のごとく3つの内正常そうなのは柄のきれいな1つのみみたいです。



念のため全てわってみましたがやはり2つは蛹ぎのままひからびて死滅していました。

そして最後の1つはてっぺん部分をペンチでぐりぐりするとキレイに蓋が開き、中にはイラガの幼虫が確かに入っていました。



幼虫の時は毛に毒がありますがマユの状態になつてしまえば大丈夫みたいです。

少ししなびれ気味なのは気になりましたが動画で見た通り頭をはさみでカットし、透明の体液を吸い取った後に内蔵部分を釣り針で絡め取って巻き付けてみます。



しかしこれがなれない為非常に難しくすぐにちぎれてしまいます。

何とか針先にからめて見ましたのが下記です。



繊維というよりは粘りの有る液体の様です。

これでいいのかとの疑問もありますがとりあえずグルテン餌の後使用してみました。

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餌の投入の順番及び釣果

いきなり玉虫を投入してもアピール力が小さいためタナゴに気づかれない可能性が大です

まずはグルテン餌を数打ち魚をにおいなどで集め活性を上げる必要があります。

そしてある程度餌の投入パターンを魚に学習してもらい、わらわら集合し出した頃におもむろに特効餌である玉虫が投入されると大きめのタナゴが目新しい餌に飛びつく算段です。

しかしここで誤算です。

グルテンを数打てども集まってくるのは明らかに豆バラともいえないほどのオチビ達ばかりの様です。

比較的浅瀬であり日も昇りましたので上から丸見えなのですが、見えているのはタナゴ専用の極小バリでもおそらくかからないメダカサイズばかりです。

自作しましたトンボ目印にも全く反応が出ませ。

わずか針近くのシモリ玉がかすかに引っ張られる程度の当たりの中、当然合わせてみてもスカばかりです。

それこそさらに名人が研ぎを掛けたミクロサイズの針先の返しでないと掛からないと思われます。

残念ながら私の経験ではその様な針を研ぐのは現時点では不可能です。

おそらく少し大きめタナゴは水中に倒れ込んだ葦の下辺りで留まっているのかもしれません。

当日はあきらめが肝心との思いで早めに切り上げてしまおうかと考えがよぎりましたが、先ほどの玉虫餌で1匹でもと思い、葦の隙間に直接仕掛を落としてみましたところ待望の1匹がかってきました。



私の思うところのタナゴらしいサイズの豆バラです。

続けざまと思いましたが仕掛をロストしそうなので本日は終了としました。

当水路に通い出して釣果1匹というのは昨年冬の雪中の釣行が思いだされます。

寒くも有りましたのでまたの機会と思い本日は終了しました。

当日の仕掛け

ここで当日の仕掛の話しですが、トンボに少し手を加えて見ました。

1つめはトンボにねじりを加えて見たのと固定せずフリーに回転する様にしてみました。

糸に固定せずフリーに回転するよう糸が通る位の極小の穴を開け、道糸に通して両側からシモリではさんで使います。

ねじり方はライターで少しあぶり、ひねった後すぐに水で冷やしてしまうと簡単にかたまります。



当日使用してみましたところ仕掛を上下しますと良く回転するのですが、仕掛全体が極小チビタナゴには重かった様です。

仕掛けを引っぱりきれず反応がトンボにまで伝わらないみたいです。



動画で見る様に気持ちよく回転してたなごが釣れてくるのはいつの事やらです。

もしかしたら重さより俗に言うゼロバランスがとれておらず、うまく魚の引きの力がトンボの回転運動に伝達していないかもです。

次回は少しバランスに留意してみょうと思います。

ここはひとつ奮発して専用仕掛けを注文して研究してみるのもいいかもしれません。

そろそろ浮子の作製にもてを出したくなつてきています。

最終的には針研ぎの世界に突入となりそうですがこれはまだ先の話となります。

数日後の余談

実は数日後に久方ぶりの通勤途中の朝練に30分のみ出掛けたのですがここで使いましたのはこちらのポケモンパン(笑)です。



以前ネットで蒸しパンなにがしの餌の話読んだ記憶がありましたので1度試そうと使ってみました。

イチゴの甘いにおいとふわふわ感がいけそうな気がします。

少し濁りがきつく泡も発生していますため非常に仕掛が見にくいです。



その様な状況の中今回朝練30分でこの蒸しパンを使いまして釣れたのはこちらの2匹





ひとつまみちぎりまして使用した残りは当日の朝ご飯になりました。

短時間の検証ですが餌が切れたり入手できない場合の緊急として使えるかなとの感触です。

開封後時間が立ってぱさぱさ気味では針に残らずNGとは思いますが、開封直後は指でこねますと粘りが出てきて針に残る様になり何とか釣れるみたいです。

時間のあるとき他の蒸しパン(コンビニなどで常時入手可能で便利かもです)なども再度検証して見たいと思います。

まとめ

今回の釣果は1匹と逆の意味でおどろいてしまいました。

そして玉虫の使い方は非常に難しく練習を重ねる必要があります。

また当日はいつもは必ず食いついてくる細長組にもそっぽを向れてしまいました。

少し深みに多数群れていますがグルテン餌にまつたく見向きもしません。

仕掛けを投入しますと散り散りに逃げますがしばらくすると再び集まりだします。

寒さのせいだけではなさそうですが釣りにボウずはつきものなのでまたのお出掛けを楽しみに1週間過ごしてみます。

天気予報では次週当たり少し気温上がりそうとのことで期待しまして出掛けたいと思います。

では今回はこの辺で終わりにします。

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