50代おじさん日々のブログ

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タナゴ浮き自作パート3

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ここ数週間は天候不良などであまり釣行できておりません。

寒さに負けたと言う方が正しいのですが、取り敢えず自宅にこもり浮子などテコテコ作成していました。

のんびり気味で作成していましたので、およそ8本ほどになりますが次回釣行での入魂のため乾燥中です。

また浮子にハチマキの細ラインを入れるため色塗りモーターに少し部品を加えてみました。

では話初めてみます。

成形や色塗りモータなどの改良

まずは浮きの形状ですが、半丸形よりトンガリ形に変えてみました。

理由としては私的には単に成形のしやすいからでした。

どうも頭が丸になると形がいびつになりやすいです。



ここら辺りは慣れもあるでしょうがしばらくはこの形にしていこうと思います。

確かに丸形に近い方が理屈的に安定して浮き易い気もしますが(玉浮きと唐辛子浮きの差)、逆に細身の方が何となく抵抗無しで魚が引き込みやすいかもしれません。

しかしタナゴ浮きに関してはそのサイズからしてあまり差はないかもです。

後はかっこ良さなど自分の好みでしょうか。

塗りに関しても細身の方が回転軸に対しての偏心が少なく塗りやすいと思います。

しかしながら上記はあくまで私の現時点での意見でありますので、今後のスタイルは臨機応変で変えていく必要もありそうです。

また細 いライン入れの為にモータに次の部品を追加しました。

安い物もありましたが数種の径サイズのコレットがセットになりました下記製品をアマゾンにて購入しました。(送料無しの為)

モータの軸に差し込みネジ止めするタイプになります。

参考になさるなら注意としまして工作用マブチ製モーターの回転軸は2MMなので取り付け穴のサイズに注意ください。



少しは回転軸に対してまっすぐ廻るようになりラインも入れやすくなりました。



浮き足はなんとか0.8MMまでは咥えることができます。



浮子のベースを塗り込んだ後最後に墨や赤または白の細ライン入れるのに重宝してます。

ベースにラインが入るだけで下手な自作浮子でもそれらしく見えるのでやはりラインは必要と思います。

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自作タナゴ浮子試作3

基本タナゴ釣りはシモリで見るのが基本なのですが、私のMYポイントでは岸からやや遠目OR高さがあるため濁りで老眼気味の私には非常に見づらいです。

そのため私はほぼトンボと親浮子に頼る事が多いため、親浮子自身も派手気味の色味つけてみました。



サイズが大小様々なのは成形の課程で違いがでてしまった結果です。

ここら辺りの浮子に関しては、今後の実釣にて見やすさやバランスなど見ていきたいと思います。

最後に色止めスプレーでの色止め後の最終コートは下記製品を使って見ました。



水性の疑似漆となります。

仕上がりが非常に綺麗な上、水性の為においも全く気になりません。

また元々乾燥後は食器の塗装にも使える仕様のため環境にも良さそうです。

耐久性などはこれから実地試験での結果待ちとまります。

サイズ的には左から2番目など少し大きすぎる様な気もするのですが、とりあえず道具箱に直行します。

浮子の小型化に関して

今回浮子サイズに関して1円玉大の浮子を試作しました。

上記写真左から3番目の浮子で1円玉と一緒に撮影したのが下記写真です。



果たしてこの時期の豆バラの微妙な引きに反応するかは次回釣行時のお楽しみとなります。

このサイズになりますとチューブを差し込む斜め穴をドリルで空けるのは困難な為、穴はバルサの素となっています。

穴の掃除の意味もあるのですが気休めで最低限の穴のコートとして、マチ針を通して何回転かさせ接着材を塗りました。

当然自作シモリ玉とハリス止めは最小にしてみますが、結果として重すぎるなら市販の小さなハリス止め使う必要があるかもしれません。

そしてトンボも組み込んで浮力が持つのかは実地テストしてみないとわからないです。

早く暖かくなって出掛けてみたいです。

まとめ

最近は上記の様に全く釣行出来ておらず、ぬくぬくの部屋でタナゴ浮きやシモリ作り

ばかりしています。

基本塗装は家族の迷惑になりますので水性塗料が前提になり色々試している真っ最中です。

最近塗装の参考にとネット検索していますとラップ塗装なる方法にたどりつきました。

浮きの塗装に使えそうならおもしろそうなので今しばらく調査してみます。

今後浮きに関してはトンボ付きなど試作出来ればと思ってます。

では今回はこの辺で終わりにします。

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