50代おじさん日々のブログ

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関西圏のタナゴ釣りも無事春パターン開幕の様子で一安心です

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ここしばらく当ブロの更新が滞り気味でしたが、ソロソロ再始動したく思い今回久しぶり記事をアップいたします。

3月も半ばの週末、行きつけの水路にてのタナゴ釣りでようやく手応えを感じる事が出来ました。

日々眺めるSNSなどでは、関東方面にて続々釣果アップの知らせが届いていましたので、ここ関西でもそろそろ春パターンが開幕しているか確認して参りました。

ではここ最近と今週末の話進めてみたいと思います。

先週辺りの遠征の釣果

ここしばらく週末はプライベートでも所用が重なり、夜にテコテコ自作浮きなど作成するだけで出掛ける機会もあまりなかったのですが、ブロ友のFさんのお誘いもあり先週土曜には兵庫方面に遠征いたしました。

最初はFさんのブログでもつい最近までは釣果も上々のNO1ポイントに案内していただく予定でしたが、そのポイントはある事がきっかけで最近タナゴが姿を消したとの話で驚きました。

数年に1度の水路の整備で水路廻りのアシ原やゴロタ石などごっそり削り取られ綺麗さっぱりなくなってしまったそうです(かいぼりと言うのでしょうか近くの田畑にスムーズに水を回すため必要な作業の様で仕方のない事ではありますが)。

第2ポイントに案内いただく前に私も確認してみましたが、Fさんの言います通り、確かに綺麗さっぱり水路が底の泥ごと真四角に削りとられた感でとてもタナゴが生息出来る環境ではなくなっていました。

Fさんのがっかり度は行くばかりとは思いますが、近辺は自然が色濃く残る山間部であるため、他にも期待大のため池や水路のポイントが点在する環境なのでその中数カ所ご案内いただきました。





しかしながら上記写真のように濁りも強く生命感がありませんし水質があまりよろしくないみたいです。

残念ながら当日はボーズとゆう結果に終わりましたが、そこは釣行においてたまにある事で仕方ありません。

おそらく当日は山間部から流れ込む冷水で水温も下げ下げで時期尚早だったみたいです。

しかしFさんの話では数日前には知ったポイントでヤリが釣れたとの情報を得た様で、次回再度ご案内いただく話があり私も胸をなで下ろしている状態です。

そして今週土曜にはFさんがこちらに遊びに来る予定でしたので下見が必要と思い次の日の日曜朝の短時間にての1時間ほど単独釣行いたしました。



取り敢えず細長組の猛攻の中タナゴパパ(冗談です)にあえました。

下見の手応えを感じたとゆうことで速攻で快適な我が家にトンボ帰りです。

なぜなら花粉攻撃で鼻も眼もダルダルでテンションがた落ちでした。

そして家路を急ぐ私の行く手に立ちふさがる影が1つ

こんにちは



おいおい



さよならー



眼があった瞬間お互い固まりましたが、とっさに写真を納める中、落ち着き払った状態で尻を振り振りゆっくり水路を泳ぎ去っていきました。

写真でドアップしてみるとやはり多少かわいい顔つきですがやはりネズミ感満載です。

暖かくなり冬眠からさめて活動再開したのでしょう。
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今週末の釣行の様子

そして昨日土曜は先のFさんと2人でノンビリこちらのホーム釣行です。

先週日曜には下見もすませていますのでおそらくボーズになる事はなさそうです。

2日前までは春真っ盛りの気温で冬着が暑く感じるぐらいの暖かさでしたが、前日の金曜などは雨の後は寒の戻りですごい気温の高低差となり決していいコンデションではなさそうでした。

しかしながら当日土曜は朝方は肌寒さを感じましたが、陽が昇るにつれ上着1枚脱げるほどの暖かさを感じる様な好天気に恵まれました。

日が雲に隠れる事もなくピーカン照りで、陽が当たってぽかぽかして気持ちよかったです。

周辺の雰囲気もまさに春到来を感じさせ、タンポポやテントウムシなども見つけました。





目的のポイント廻りでも羽虫(ユスリカですかね)が多数飛び始めており、春を充分感じる事が出来ました。



濁りは若干強く魚の姿は上からは確認出来ませんが期待大で早速仕掛けを投入です。

Fさんも私も自作浮き仕様の仕掛けです。



餌は私は野釣りグルテン、Fさんは自分レシピの黄身練りとなります。

ポイントはやや広めの升部分になりますが、その中でも当たりがある部分が限られているみたいで、少し窮屈ですが2人ともそのピンポイントを集中して攻める様な釣り方となりました。



やがて上記サイズがぽつぽつ掛かり初始め最終がこちらです。

酸欠を回避するため途中2度程放流繰り返したためこの倍は釣れましたでしょうか。

これからはぬくくなりますので酸欠を防ぐため小型のブクを持ち出す必要がありそうです。



その中には下見の時と同じ様な春の婚姻色が色濃くでている少し大型のオスのタナゴも混じります。



子だくさんのビックタナゴパパです(笑)。

Fさんには産卵管が伸びつつあるメス(タナゴママ)の個体も来ましたのでほぼ産卵準備は整いつつある様です。

やがて少し大きめの鮒が集まりだしまし、パワフルに泳ぎ回れるとタナゴ対応の細めの0.4号道糸が切れてしまうおそれが充分にあり危険な為、仕掛けが破壊されないうちに納竿としました。



最近はSNSなどの眺めていますと関東方面などでは、およそ盛期の様な釣果がちらほら情報が流れてきますが、当日の釣果でここ関西でも春開幕確定の手応えを感じました。

帰路水路の浅瀬にも小魚があちらこちらで群れているのを眼にしました。



これからしばらくは非常に楽しい週末を過ごせそうで期待がふくらみます。

まとめ

今回少し気になる事がありました。

当水路でも数カ所の水門の補修工事と水路の整備(かいぼりと言うのでしょうか、水路の機能を守る為の必要な作業ですが)が進められ春の産卵に影響があるのか少し不安になります(長い水路の一端の範囲の様です)たまに出掛けて様子は見に行ってみます。

当水路界隈も道路整備事業が押し勧めら、そこかしこで山を削り取る様な大きな工事が数年前から進められていますが、魚の住めない環境になってしまわない事を祈るばかりです。

次回当たりは再度Fさんのホーム近辺に再度リベンジ釣行の予定がありますのでその時の様子は必ず記事アップしてみます。

ヤリやタナゴやアブラボテ中心の様ですが非常に楽しみです。

では今回の話はこれにて終わりにしたいと思います

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