50代おじさん日々のブログ

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秋のタナゴ釣行淀川城北はいまだシロヒレ健在です

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昨日10月20日ほぼ終盤を迎えつつある淀川城北ワンドにきれいな秋のカネヒラの姿を見たくて短時間ですが出かけました。

城北ワンドにはここ最近数度は通っていましたがほぼ最終のこの時期今のワンドの様子を少しお話ししてみたいと思います。

最近の城北の様子

ワンドに通い詰めているタナゴ師(ほぼ毎日かもしれません)の方数名とお話する機会ありましたが本来なら盛期を迎えているはずのカネヒラの姿が減っているとのことです。

当日も私自身雌のカネヒラ一匹とタイリクバラタナゴ一匹つり上げましたが少し変にかんじました。

昨年あたり確かこの時期はカネヒラオンリーのはずだったと記憶していました。

つり上げた雌のカネヒラは管も伸びているので産卵行動を行っているのは確かな様です。

まー岸際ポイントにたまたまいないだけなのかもしれません。

要するに釣りアルアルの一つでしょう。

そして代わりに好調なのは関西棲息の在来種の一種シロヒレタビラです。

この時期産卵をとうに終え本流へと移動してると思っていましたがいまだ釣れています。

後ほど写真アップしますが当日半日でほぼギル少々クチボソ大量そしてシロヒレ10匹ほどと楽しい1日となりました。

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当日の天候やポイントおよび仕掛けなど

当日ポイントへ到着が六時半頃で予報では午前中は曇りがちです。



最近大阪はめっきり朝方は気温が低い日が続いていますが、案の定ワンドも厚着しないと肌寒かっです。

当日は途中予想外のにわか雨となり浮きが見づらく途中一時間ほど休憩の朝ご飯タイムや雨後の強風などアクシデントにも見舞われました。

水はさわった所かなり低くなっているみたいで魚の活性上がり出すのは少し時間かかりそうです。

とりあえず寒さ嫌いのギルの活性落ちるのはありがたいです。

そして朝一のポイント選びですが、定石なら自身の過去釣果のあったポイント辺りとなるのですが、何度も通っている内この城北ワンドではあまり通用しなさそうに感じています。

タナゴはこの広いワンドのあちこち回遊しておりその時々で魚にとってベストなピンポイントが替わってしまうようです。

今までは藻穴直撃や水草へち周り、次回は石積みの捨て石周りなどみたいな感じです。

当日は少し散歩がてら平打ちを期待してまずはぶらつきましたが、たまたま岸間際の捨て石周りで運良く発見しました。



時折水中でキラキラ魚体がヒラをうっているのを発見しましたのでとりあえずここに釣り座を構えました。

ヒラがモロコやボソの可能性もありますがとりあえず開始です。

仕掛けはいつものトンボ付きシモリ玉五つの自作仕掛けです。

針はカネヒラ対応とゆうことで、バラ対応のササメ製新虹鱗タナゴから、ガマカツ製の三腰にややサイズアップし返しは慎重につぶしておきます。

餌はいつもの野釣りグルテン(非常にリーズナブルでにおいも効果的)をペットボトルのキャップに粉:水一杯ずつで練り合わせです。

半日ならこれくらいでほぼOK、タナゴの餌付けは他の釣りに比べ驚くほど極微量でタナゴ釣りの方なら納得と思うはずです。

又タナゴ専用のタナゴグルテンや黄身練りも私自身よく使っていましたが最近は野釣りグルテンオンリーになってしまいました。

よく大型タナゴなら赤虫との話聞きますが、入手困難なのと(取り扱い店が近所にない)保存が効かない(内緒冷蔵庫で保管なんてとても怖くてできません、皆様もご注意ください)ので放流の憂き目にあう確率が大のため私はあまり使いません。

大勢で分け合い使い回せば有効でよくつれる餌であるのは間違いないかもしれません。

当日の釣果

当日のしょっぱなは定番のクチボソ君連発です。

淀川ワンドのクチボソはなにげにでかいです。

辺りもひったくるような辺りで、浮きごと引っ張り込むような当りも多いため餌の付け替えが少々めんどいです。

そんな中チョンチョンとした控えめな当たりであわせますと、本日一匹目のかっこいいシロヒレ雄登場です。



後ほど撮影し直したのが男前のこちら



色こそ抜けていますが尻ビレに特徴的な白黒のタキシード模様が確認できます

ひれも大きくせり出し流線形のかっこいいフォルム自体もまた魅力と私は思います。

家で飼ってみたい衝動に駆られますが、シロヒレ自体少々他に比べ飼育が難かしいとの解説と在来タナゴ自体保護条例など難しい点もありますのであきらめました。





そし不運にも針にかかってしまった上記バラタナゴやカネヒラ雌も含め当日半日の釣果がこちら。



途中一時間ほど予想外の通り雨で中断などしましたが、半日でなかなかの結果に終わりました。

はじめはカネヒラ狙いでしたが上記のごとくほぼシロヒレオンリーとなりました。

まとめ

そろそろ淀川でのタナゴ達も姿を見せなくなるかもしれませんが、来期に会えるのを楽しみに待ってみようと思います。

それまでは冬の田園水路でバラのエンコ釣りや仕掛け作りで春を待ちたいと思います。



そろそろ冬のバラの越冬ポイントの下見と確認に出かけないといけないかもしれません。

とりあえず淀川城北へは周りが枯れ木になる冬場に玉虫採取に今一度出かけてみたいです。

では本日の話はこれにて終わりにします。

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