50代おじさん日々のブログ

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タナゴ釣りの自作仕掛け、目印トンボとハリス止めの自己流作成法

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私がタナゴ釣りに興味を持ち淀川城北ワンド辺りで市販仕掛けで始めたのが昨年でした。

そのような中でネットで色々な情報を調べる内仕掛けの自作にも興味を持つ様になりました。

まだまだ浮子までは無理ですが シモリやトンボまたはハリス止めならできそうです。

確かに初めはポンコツな出来ですが色々考えるのが暇つぶしによく、家にこもっている日などにぼちぼち作成し実釣に使って実験してみています。

今回は過去記事のシモリ自作の続きとして目印トンボとハリス止めの私なりの自作を話してみたいと思います。

トンボの自作

まずはトンボのベースとして白のプラ版ですが、私は代用として白いクリアファイルの表紙を分解して使用しまた。

厚さは1MMぐらいで柔らかいのですが、結構腰がありなおかつハサミで簡単に切れて加工しやすいです。

100円ショップで簡単に手に入りますが、ヨーグルトの蓋もよさげとのネット情報もありここは自分好みでいいと思います。

まず予定サイズより少し大きめに切り分けます。(切り分けサイズは後で塗り分ける赤、黄の模様に合わせて切りそろえるので適当です)



ここに赤、黄の色を塗るのですがめんどくさがりの私はこれまた100均のペイントマーカーでぬってしまいます。

釣り場に持って行けばその場ではげた部分も補修できてしまいますので多少の塗りムラがでても私的には充分Okです。



まずはセロテープでセンター5MMほどを目止めし両端をマーカーで塗り分け、乾いた後でテープをはずします。





ここで白の空き部分のセンターに穴を開けサイズを切りそろえます。

この穴部分に自作のシモリ玉の一つを埋め込んで最終的に仕掛けに移動させますので少しだけ大きめに穴をあけシモリ玉を埋め込みやすくします。

私は穴あけは手持ちのピンバイスであけましたが、後ほど隙間は紫外線硬化のレジンで埋めて固定していまいますのでキリや目打ちなどで穴をあけてもOkなのですが、スカスカに大きくならない事だけ注意してください。



ここで過去記事で作成しましたシモリ玉を用意して上記トンボの穴に埋め込み瞬間接着剤で仮に固定します。



 

ここでの注意は糸に接着材が着いてシモリ玉と接着されてしまうと固定されてしまい、他のシモリ玉も全て移動不可になりますので瞬間接着材を爪楊枝などで取り分け慎重に行います。

私はこの時点で二回ほどミスで台無しにしてしまっています。(大きな原因は直接接着材のノズルで接着してしまった事です)

もう一つは導入糸に水平に仮止めする事ですのでこの2点は慎重におこないました。

ここまで出来れば隙間にレジンを楊子で穴の隙間に盛り込み紫外線照射で固定補強します。





そして完成です。



今回は道糸固定式の形になりますが、穴あきの極小ビーズ玉に同じようにトンボを接着して作成してしまえば自由にくるくる回るトンボも作成可能と思います。

後は本仕掛けを組むときにシモリごと移動していけばOKです。



ネットの情報ではねじりを加える話も有るのですがそれはぼちぼち形状や色分けも含め試して行こうと思います。

できあがった仕掛けはおよそこんな感じです。



感度は完璧とは言えませんが魚信が遙かに見やすくなったのは確実です。

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ハリス止め自作

次にハリス止め自作なのですが諸先輩のネット情報を元にホチキスの針を利用します。

確かにタナゴ仕掛けに使用する様なハリス止めにはうって付けの材料と思います。

これも材料自体柔らかく100均のラジオペンチで簡単に加工できるのですが、ここで一つ問題が発生です。

不器用な私には普通サイズの針で輪っか部分がうまく曲げれませんので、仕方なく少し大型の針を使用しています

直線部のサイズはおよそ1センチ有、少し重くなりすぎ浮子のバランスと合わなくなる可能性もありますが少し大きめの親浮子を使ってつじつまを合わせています。(確かに感度は鈍くなるのですが今の所ダメダメとゆうほどでは有りませんのでOKです)

作成の過程を一列に並べてみました。



普通サイズのホチキス針でも行程は全くおなじです。

数個作って形のいい物だけ選んで使っていますがこの方法ですと加工をミスっても一箱有れば一生使えるだけのハリス止めができてしまうかもです。

加工はサイズを除けば簡単ですが一つだけゆがんだ輪っかの頂点(機能的に言えば輪っかが真円である必要はなと思います。)がハリス止めの溝と直線になる様にする事ぐらいです。

つまりハリス止めに結んだ道糸とハリスがなるべく直線で並ぶ様にすることぐらいです。

最後に板オモリを巻き付けて完成です。

後は道糸をリールマ巻きのまま、親浮子→トンボ→シモリ玉→ハリス止めの順で本仕掛けの道糸に組んでゆき最後に竿の長さまでリールから道糸を引き出し、竿のヘビクチに連結すれば完成です。

まとめ

以上が私の諸先輩方が工夫されている方法を参考に私自身が作成してみました部分的な自作仕掛けの作り方になります。

工具などをのぞけば大方100均で手に入るものばかりです。

関西の釣具屋ではタナゴ仕掛け自体あまり手にはいりにくく残念なのですが、このように自作してしまえば案外でできてしまうものです。

後は実釣で使用して見て色々改良していくのでその様子は追々記事にアップしていく予定です。

は今回はこの辺で終わりにしようと思います。

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