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タナゴ用の自作仕掛と人工餌の検証の為2度目の通勤前釣行に出撃

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3連休の前日の木曜朝方、寒さを覚悟で 出勤前の朝連2回目に出掛けてみました。

今回は自作のハリス止めやシモリ及びトンボの具合がみたくて出勤前の短時間ですが、行きつけの水路に立ち寄ってみました。

では今回の話を進めてみたいと思います。

まずは当日のポイントの様子や仕掛の話

まず当水路のポイントは朝方でかなり冷え込んでいますが、水面から霧が上っているところを見ますと水温は気温より高めであろうと予測できました。

時たま平打ちも見かけられますがどうやら細長でタナゴではなさそうです。

そして今回は先にも書きましたが部分的に仕掛の一部を自作して仕掛を組んで見ました。

具体的にはトンボ゙とハリス止及び過去記事にUPしましたシモリなどです。



少しポンコツ気味な出来ですが作成の様子は後日別記事にてUPするつもりです。

そして手持ちを切らしていますタナゴグルテンの替わりに今回使用しました餌がこちらで、紅雪Ⅱなる人工餌になります。



おそらく赤虫の疑似餌的な物のように私には見えます。

これから冬に向けシーズンを迎えるワカサギ釣りの餌として開発されたみたいですが、小魚全般に使えるとの情報が有りましたので試して見ました。

定価はやや高めですが、たまたま立ち寄りました近所の釣り具店で半値のセールス品として売られていましたので興味本位で買ってみました。

小さな針に手返しよくつけれるよう工夫されています。

生きえさの赤虫の替わりになるようなら保存が効き便利かもしれません。

ここ最近は朝の冷え込みもきつく魚の食いも悪いと予想出来ますが、目新しい餌に興味を示すかもと少し期待しましたが、予想に反し意外にも一投目から入れ食いです。



モロコでしょうか、タナゴ用の小さな浮子をトンボごと大きくひっぱっていきます。

今回の朝練は、私的にはタナゴの微妙な当たりが自作のトンボに出るかの実験でも有りましたがこれではあまり検証にはなりません。

その様な中終盤に唯一釣れたタナゴがこちら。



当水路も越冬組のバラタナゴを残して秋産卵形のカネヒラなのですがそろそろ姿も消えていると思っていましたが、まだ当ポイントでは期待が持てそうです。

寒い時期のタナゴらしく水中のトンボにツンとした小さな当たりなのですがすかさず合わせてみましたところ、釣れてきましたのが上記のカネヒラでいつもながら非常にきれいな体色で美しいです。

ここでタナゴの見分け方に関して

私は昨年秋頃よりタナゴ釣りをはじめおよそ1年間、当ブログにて記事に書かせていただいてきましたが、勉強不足にて当水路に生息していますカネヒラとタイリクバラタナゴの見分けに関してあやふやな状態です。

そこで今回はネットで調べましたカネヒラの解説を元に、最近釣りましたカネヒラも併せて特徴を照らし合わせてみます。

まずは体側中央まで尾ヒレから伸びる青の縦縞ですが
こちらはタイリクバラタナゴにもみられますので区別の指標にはならなそうです。

次に魚体中央に走る測線はカネヒラは完全 タイバラは不明瞭で不完全との説明がありますので確認してみます。

下記写真を見ますと書き入れた赤線に沿って尾びれの付け根まで測線がはっきり走っていますのでこの魚はカネヒラであると思われます。



次に写真でははっきり写せませんでしたが口元に生えている一対のあごひの有る無しですが、カネヒラには極短いヒゲがあり、タイリクバラタナゴには無しと解説されています。

今回釣り上げましたカネヒラをよく観察して見ましたところ、確かに極短いヒゲが生えていました。

残念ながら写真に納め切れていませんがじっくり観察すればわかりました。



最後にカネヒラの特徴としてエラ上部に三角の青い斑紋が有るとの事ですが、少しぼやけ気味ですが確かに青い斑紋がみられます。



後は全体の体型当たで見分けが付くと思います。

上記の様にカネヒラとタイリクバラタナゴの見分け方はある程度指標がありますが、婚姻色の出ていない状態やメス及び今年生まれました幼魚では特徴が未成熟なためはっきり現れていませんのでさらに見分けにくいと思われます。

しかしタイリクバラタナゴの幼魚の特徴としては背びれに黒星があるのが大きな特徴です。

私自身今まではパッと見た目でカネヒラとバラタナゴの判断してましたが、これからは少しじっくり観察して勉強して見ようと思います。

今回は寒さに負けわずか40分足らずの釣りになりましたが一尾でもきれいな婚姻色タナゴにあえましたのでOKとしました。

そして使用してみました紅雪ですが何とか使えそうな気がしますので今後グルテンと併せて使用してみても良いと思いました。

そして自作仕掛のトンボの感度の検証は今回微妙なところですがしばらく続けて改良して見るつもりです。
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まとめ

今回は餌を変えたり、自作トンボの具合を見たりで少し変わった事を試してみましたが、通勤前の時間ナシの中寒さに負けてしまい中途半端な形になってしまいました。

しかし次の日から久方ぶりの連休がとれましたので続けて釣りには出掛けてみるつもりです。

その釣行の様子や今回自作しましたハリス止めやトンボの自作に関してはまとめて後日記事にする予定です。

まだまだポンコツ気味の自作仕掛ですがいずれ上達して行ければと思います。

では今回はこのへんで終わりにしたいと思います。

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