50代おじさん日々のブログ

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釣り

冬期間近のタナゴ水路にカネヒラ確認、タイバラも未だ活性高し。

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今回は先週末の日曜の釣行の話です

世間では今年最初の木枯らしも吹いたとテレビから聞こえてきていますが、日が出ればぽかぽかして過ごし安い一日でした。

当日は2箇所ほど廻りどちらのポイントも決して夏場の様な入れ喰いではありませんが今だ活性も高めでタイリクバラタナゴそこそこと2匹のカネヒラのペアの姿も確認出来ましたのでまずまずの釣果となりました。

では当日の話し始めてみます。

まずは当日のポイントの様子

当日はほぼ午前中に撤収予定でしたので朝五時頃家を出発しました。

当日の第一ポイントに到着したのはおよそ七時前でさすがに朝一はひんやり肌寒いです。



水くみバケツに汲んだ水も少ししびれるような冷たさです。

透明度は良い方ですが子魚の姿や平打ちなどはその時点では確認出来ませんでした。

まずは寄せ餌代わりに野釣りグルテンの小さな固まりを2~3個ほどポイント廻りに蒔いて少し様子を観察して見ます。

しばらくすると寄せ餌をつつき始める姿が確認できる様になりました。

グルテン自体白いので水上から見ても確認しやすいです。

ここから初めて仕掛をピンポイントで投入します。

小さな水路ですが少しでも流れがありますと軽量のタナゴ仕掛は流されて釣りになりませんのでまずは仕掛の安定するポイントを決める必要があります。

例えば障害物で流れが遮られるよれ部分など静かな流れの場所に好んでタナゴが溜まっていると思われます。

細長く早い流れに逆らって素早く泳ぎ回っているのはおそらくハエやオイカワなどの泳ぎの達者な同居人達です。

このように仕掛の安定するピンポイントを見つけたら、後はその近辺に続けて仕掛を投入していきますとやがて学習とでもいいますかわらわら豆バラ達が集まりだし、最終少しサイズの大きめの魚も集まり出すと思います。

以上は私がいつも行っている手順で、ここら辺は人それぞれで自由です。

当日の仕掛や餌

今回の仕掛は最近試作した下記トンボ仕掛を使用して見ました。



まだまだサイズ的に大きすぎの感もありますが、徐々にサイズダウンの改良を加えていけばそれなり見栄えも良くなっていくでしょう。

今回で数度目の出番ですが今のところ決して動画で見るように完璧にくるくる回る代物ではありません。

しかしシモリ玉の微妙な当たりよりは格段見やすいのは確かです。

そして今回は餌として使いましたのはヘラブナ用の野釣りグルテンで、タナゴ専用のグルテンよりは量も値段もリーズナブルで私が昨年初めてタナゴをつり上げたのもこの餌で当水路でも問題なく食いついてきます。

少し不便なのはタナゴの食わせ餌として粘り加減の良い団子を作る為の水加減がむずい事ぐらいです。(その点タナゴグルテンは付属スプーンで一対一に混ぜれば絶妙の粘り具合の少量の団子が簡単にできて便利なのですが)

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当日の釣果

まずは朝一に入りました1箇所目のポイントですが、狭い水路脇のたまりで豆バラオンリーの釣果です。

非常に狭く感じられる場所なのですが、小さなタナゴには広さ的に充分なキャパの有るポイントです。

合わせのタイミングが悪くスカも多いですがとりあえずは下記写真の釣果となりました。



次に当水路でもっとも実績の有る場所に移動しました。

ここでも同じようなプロセスでまずは寄せ餌投入から始めます。

この狭い水路などは前日に雨などが降るとピンポイントがあちこち変わっていきますのでめんどくさがらずその都度探っていきます。



そしてやや大きめなタイバラの中に混じってきましたのが下記のカネヒラのオスとメスのペアです



今回はオス、メス共に口元アップで小さなヒゲを撮影して見ました。





クリックしてサーバー本体の画像を見ていただくとかろうじて確認出来ると思います。

タイリクバラタナゴとの違いで測線の完全さと合わせて見分けるポイントの一つです。

ちなみによく似ている種のヤリタナゴにはもっと長めの髭が有るそうですが、そもそも未だヤリタナゴは釣り上げた経験は有りませんのでいずれ確認出来ればなと思います。

しかし動き回る魚を接写で撮影するのは非常に難しくコツをつかむのが大変です。

とりあえず今回釣りましたカネヒのペアの短めの動画UPしときますのでよろしければボーと眺めてみてください。



この様なきれいな姿を見るとカネヒラは無理でも小型のタイバラ位ならペアで飼育してみたい気持ちもありますが、狭い大阪の我が家に水槽と設備を置くスペースはありませんので今のところ不可能です。

この様にオスのきれいな婚姻色をみれるのも自然で育っているからだと思いますので今しばらくは通いで辛抱しときます。

そもそもタナゴ類は貴重種で捕獲禁止または外来種指定で移動禁止の種も有りますのでもう少し勉強の必要が有りそうです。

まとめ

日々寒くなる中これからはさらに繊細な釣りが要求されると思われます。

仕掛の小型化と感度がこれからの課題ですので、試作と釣行を繰り返しもう少し丁寧な作り方を心掛けてみます。

また今期は少しあやふやになってしまいましたが、タナゴの特効餌として有名な玉虫を採取してもう少しうまく使いこなしたいと思っています。

併せてタナゴ類のお勉強も必要の様ですしこれから寒い冬の季節ボチボチ飽きずに釣りを楽しめそうです。

では今回はこの辺で終わりにします。

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