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冬期タナゴ釣り対応の小型トンボ仕掛の改良を試みました。

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ここ最近朝方などはぐっと冷え込む日が多くなり、ここ1週間などは勤め先の京都では朝方車のフロントガラスに薄く氷が張る様な日も有りました。

こうなると当然気温だけでなく水路の水温も下がり、魚の活性も下がり気味なのは確かです。

しかしながらタナゴは冬眠してしまって全く活動していない訳でありません。

今回はここ最近のタナゴ釣行で感じた微妙な当たりに対応するため、自作仕掛の小型改良してみました。

次回釣行時に試して結果をブログにアップするつもりですが、取り敢えずは自作の様子を話してみたいと思います。

自作トンボ仕掛けパーツの改良

これから寒くなる一方となるこの季節、田園のタナゴ水路も夏や秋の様子とは違い、減水や水温低下で全く違う状況になってきました。

昨年から幾たびも通いましたタナゴ水路でもこれからは豆バラ(タイリクバラタナゴの当年魚)狙いの冬パターンになってきたのが実感できます。

しかし越冬場所さえ探し当てればピンポイントに集まっているタナゴの数釣りが可能なのも経験済みです。

しかし釣ることは可能なのですが、秋までの様におおざっぱな仕掛けでは当たりが取りにくくなり難易度がアップするのは避けられません。

最近までは自作シモリやトンボ、ハリス止めなどで仕掛けを組んでそれなりの釣果はあがっていたのですがやはりソロソロ微妙な冬場の当たりに対応出来ていないことを感じる様になってきていました。

そこで今回次回の釣行に向け少し自作仕掛けの小型化を目指してみました。

トンボの改良

まずはトンボの目印の改良からですが、より薄く軽い素材のチョイスとして、以前ルアーの自作時に目玉の素材として使っていました少し厚手のホイル素材を道具箱から探してきました。



厚さは薄いのですが腰も有りつつしなり具合もよさげです。

カッターやハサミで簡単に切れますので加工も簡単です。

今回はおよそ3X10当たりのトンボを作る予定ですが水の抵抗を受け廻りやすくなるで有ろうとの事で下記の竹とんぼのイメージで切り分け両端を上下に折り返してみました。



中心の黄色の玉は一つのシモリ玉を埋め込み道糸と連結する半固定式の案となります。

およそ切り分け両端を折り返えしたのが下記ですが、老眼の入った不器用な私にはこの小ささが結構大変で、何とか最終サイズ10X3くらいに収まりました。

センターの空きはドリルの穴あけスペースとなりますの少し余裕を持って空けておきます。



次に中心にドリルで穴あけとなりますがこれも案外難しいもので、ドリルが滑って中心に穴が開けにくく何度か失敗しています。



後は色塗りでまずはトンボ完成です。


シモリ玉の改良

シモリの作り方は過去記事の通りの作り方になりますがここで後の色塗りの手間を省くため手順をかえてみました。

まずはUVレジンに少量のダイソー製のアクリル絵の具を混ぜて着色してしまいます。

ここで大量に混ぜてしまいまいますと硬化に問題有りますのでほんの少量です。

この方法で色々な色味のシモリ玉が作成可能になります。





後は過去記事の手順通りに2重にした道糸に着色しましたレジンをまち針で盛り付けと紫外線照射を数回繰り返すだけです。

肝腎のシモリ玉のサイズは盛りつけ回数でサイズは自由に調整できるのですが、今回は改良前は5回ほどでしたが3回ほどに調整してわずかに小型にしてみました。

あまりに小さすぎになりますと視認性の問題もあります。

この辺はケースバイケース(釣り場によって仕掛けまでの距離など状況は変わってくると思います)なのですが、今回はトンボとの連携で当たりを取る仕掛けですのでそこそこのサイズとしました。



後ほどこの中のシモリ玉1つに先の自作トンボを接着補強して連結します。

ハリス止めの改良

次にハリス止めの小型化なのですがこれは単純に標準サイズのホチキス針から作成しました。

手順は過去記事の通りですがやはり小さいですので少し手間取りましたが何度か失敗する内慣れてきました。

一箱1000個ほど有りますのでやり直しはきがねなく可能です。

下記写真の左が今回のハリス止め、右が現在の物となりますが、この差は大きいと思います。



綺麗さを求めるならさらに先が細身のペンチが必要でしょうが、ダイソー製のラジオペンチでもある程度の物は作成出来ており現状ではOKです。

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仕掛けの組み立て

まずはシモリ玉へのトンボの接着です。

今回はシモリ玉X1ートンボーシモリ玉X5の組み合わせにしようと思います。

まずはシモリ玉一つを先もって本道糸に移動しておきます(さらに先に浮き止めゴムと浮子は通しておいてください)



そして残りのシモリ玉の先頭に先のトンボの穴をねじり込みまずは瞬間接着材で仮止めした付け根に表裏共レジンを盛り付けUV照射で補強固定してしまいます。

後は順次 トンボーシモリ玉X5

の順に本道糸に移動して先のハリス止めを結んでオモリを巻いたら終わりです。

ここら辺の手順は過去記事の作成法と同じなので参照してみてください。

そして出来上がりがこちらで下が従来上が今回品です。



比較で1円玉おいてみましたがある程度のサイズは想像出来ますでしょうか。



今のところここら辺りが私の限界です。

後は親浮子の件となります今だ自作には至っていませんのでこれは今後の課題となります。

まだまだの出来ですが次回はこの仕掛けを持って釣行で試してみたいと思います。

まとめ

上記の仕掛けを何とか作成してみましたがフィールドで試用するまではどのような具合になるかわかりません。

トンボの素材などはこれから色々試してみたいと考えています。

今回の仕掛けはしばらく釣行で使用してみて少しずつ改良していきたいです。

サイトで見かける諸先輩方の美しい自作仕掛けを作れるようになるのはいつの事やらですがぼちぼち進めていくしかありませんが色々研究してみます。

では今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

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